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評判の悪いスマホ!これだけはやめておけ!(1)~AQUOS zero2編~

 

なるべく良い端末をGETしたい。

 

スマホを新調する際に、誰もがそう思う。

 

ところで良い端末とは何か?

 

処理が速い(CPUの性能が高い)、カメラ性能が良い、バッテリーが長持ちする、など、良いスマホとして考えられる機能が色々ある。

 

結局のところは、ユーザーの需要を満足させることができるかどうかだろう。

 

逆を言えば、ユーザーの需要を満たすことができない端末は、「悪い端末」であるということになる。

 

ユーザーの需要は人によって違うので、このスマホが悪い!と断言できるものではないが、やはり多くのユーザーをがっかりさせてしまった端末は、あまりお勧めできるものではない。

 

今回から数回にわたって、ネット上の口コミであまり良くない評価をされた端末とその理由も紹介していきたい。

 

スマホを選ぶ際の参考にされたい。

 

評判が悪くなりやすい端末。その傾向

実は評判が悪くなりやすい端末というものが存在する。

 

それは何かというと、

  • 販売前の期待が高いもの(人気が高いシリーズ)
  • 価格が高い端末

これら2つの要素のいずれかを持っていると、ユーザーの目は自然と厳しくなりがちである。

 

期待と価格は評価のハードルをあげる。相乗効果もある。

 

100円ショップの品物に対する期待と高級品店の品物に対する期待では、天と地ほどの差があるのは当然だ。

 

人気が高くて価格が高い。実はこれに該当するスマホがある。

 

iPhoneだ。

 

iPhone12 Miniが売れない理由

iPhoneシリーズは期待が高い上に価格も高い。なのに、毎回のように売れていてる。

 

iPhoneはユーザーの需要を満たせる力のある端末であることを証明している。

 

そんなiPhoneの中にも売れない端末がある。

 

iPhone12 Miniだ。

 

昔、この記事で暑かったが、iPhone12 Miniは決して悪い端末ではない。


にも関わらず、売れていないという事実がある。

 

価格が高く、人気あるシリーズの宿命か。

 

「悪くない」では済まされず、「良くなければいけない」。

 

こういった人気シリーズで、支持されなかったものは「評判の悪い端末」としては除外したい。

 

それは「評判の悪い端末」であるのではなくて、「売れなかった端末」でしかないのだ。

 

評判の悪い端末(1) AQUOS zero2

まずは、「AQUOS zero2」から紹介していきたい。

 

AQUOS zero2のスペック

AQUOS zero2のスペックは以下の通り。

 

ディスプレイ 6.4インチ有機EL
リフレッユレート240HZ
サイズ 高さ158×幅74×厚さ8.8(mm)
重さ 141g
CPU snapdragon 855
RAM/ROM 8GB/256GB
カメラ性能 標準1,220漫画素
広角2,010万画素
バッテリー 3,130mAh
防水防塵 IPX5/8 IP6X

 

たいした高スペックだと思うのは俺だけか。

 

しかし、スペックが高いということは、これを見て購入することを決めた人がいるってことだな。

 

つまりは、購入前の期待が高い状態だったわけだ。

 

価格は2万円台。これはハードルを下げる要因として考えられる。

 

ただ、2万円台でこれだけのスカホが手に入る!という流れになると、やはり期待と価格の相乗効果が働いたかもしれない。

 

 

AQUOS zero2の口コミ

以下、ネット上で散見されるAQUOS zero2の口コミ。

 

  • 画像がきえる、ちらつく、勝手に保留、キーパッド押される、最低。
  • スペックに偽り有。というほどの感触を受けました。
  • 今までスナップドラゴンの800番台搭載機を渡り歩きましたが、ここまで処理性能が低いスマホはありえない。
  • ゲームによっては、本体が熱くなり(持ってられますが)カクカクしだし、とても楽しめない。
  • 生体認証の精度が悪い。
  • 写真が妙に暗く、動画はピントが一切合わない。
  • バイブレーションの質感がチープすぎる。
  • 画面にタッチバグがある。電話がかかってきた時に、受けることができなかった。

 

中には、擁護するコメントもあり。

  • Android11になってから良くなった。
  • バッテリーの持ちは、大きさを考えると仕方ない。
  • 2万円台でこれなら仕方がない。

 

AQUOS zero2はゲーミングスマホ的ポジションで、販売されている。

 

リフレッユレートが240HZ(1秒間に画面が240回切り替わる。ぬるぬる動くと思ってくれればいい)なのも、そのためだろう。

 

しかし、ゲーミングスマホには致命的な、動作が重い。タッチバグ(画面が反応しない)、などの口コミが多い。

 

実はこれ、軽さを犠牲するために排熱がうまくいっていなかったのではないか、という意見がある。

 

スマホが熱くなってしまうせいで、うまく動作できなくなってしまったのではないか。

 

ゲーミングスマホで動作が重くなってしまうと、それはもう致命的な欠陥を抱えているといってよい。

 

ゲーミングスマホではなくて、2万円台の安価なスマホというだけなら〇だったかもしれない。

 

  • 軽い。それでいて大画面。
  • 携帯性が良い。

 

こういった良い口コミもそこそこある。

 

AQUOS zero2は、スペックだけは語れない良い例

スペックが良かったせいで、ハードルがややあがっていた感もあったかもしれない。

 

スマホを新調する際に、スペックだけでは語れない典型例であるな。

 

どんなにスペックが良くても、それをダメにしてしまう要因があると(今回は排熱)宝の持ち腐れとなってしまう。

 

次回以降も、評価が悪い端末を紹介していってみたい。

 

これは決して評判の悪いスマホをさらして貶めよう、という悪趣味なものではなくて、良い端末を見極めるための試みである。

 

今回は以上だ。最後まで読んでくれてありがとう!!

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