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デュアルSIM(DSDS、DSDV、DSDA)の様々な用途についての考察ーガラホ野郎の冒険⑫

 

スマホ初心者の心得(23)

デュアルSIMは便利。デュアルSIMについて知っておこう。

 

さて、本日はデュアルSIM(DSDS、DSDV、DSDA)の様々な用途についての考察をしていこうと思う。

 

早速だがデュアルSIMとは何か?

 

デュアルSIMとは何か

簡単に言えば、1台の2スマホに2つのSIMカード(Nano-SIM)を入れること。

 

 

SIMカードスロットに入ったSIMカード。
(Wikipediaより画像を引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/SIM%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

画像のようにmicroSDXCメモリーカードを入れて、データ容量を増やすこともできたりする。

 

SIMってのは知っての通り、個人の情報(利用しているサービスとか電話番号など)が詰まったもの。

 

これをスマホなどにさすことで、通話したりデータを受信したりすることができるようになるわけだ。

 

それが1枚のスマホに2つ挿入できる。

 

corvus
二重人格みたいなもんだな
まあ、そこそこ良い例えだね
GRATINA 4G

 

なお、デュアルSIMにも色々な種類があるわけで。DSDS、DSDV、DSDAなどがある。

 

corvus
いきなりなんだ、この横文字三連発!
一つ一つ説明してまいります~
GRATINA 4G

 

DSDS(Dual SIM Dual Standby)

「DSDS」というのは「Dual SIM Dual Standby」のこと。

 

デュアルSIMのスマホで、1つ目のSIMで会話しながら2つ目のSIMで着信(不在着信が残る)できたりする。

 

電話番号を2つ持っているようなものだ。

 

残念ながら同時に会話はできないし、1つ目のSIMが通話などで使用していると、2台目のSIMで作業できない(動画とか見られない)

 

ただ、デュアルSIM状態になると、ツインアプリなどが可能となる。

(Twitter、Facebook、LINEなどのアカウントを2つ持てる)

 

実際のところデュアルSIMの本領は、通信料金を抑える、海外でのスマホの使用など別なところにあるのだが。

 

あと、DSDSでは片方のSIMは4Gが使えるが、もう片方のSIMは3Gしか使用できない。

 

auは音声通信が4Gと決まっているので、3Gのほうは通話は駄目。データの受信しかできない。

 

最近注目を集めているのが、大容量データが取り扱える5Gだよね
GRATINA 4G
corvus
片方が3Gまでしか使えないってのは、残念だ

 

DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)

次に登場するのが、「DSDV」つまり「Dual SIM Dual VoLTE」。

 

これは両方のSIMカードが4Gで使用できる。

 

やっぱり同時通話はできないけど。

 

DSDSからの正当進化だね
GRATINA 4G

 

DSDA(Dual SIM Dual Active )

これこそまさにデュアルSIMといった最強バージョン「DSDA」。

 

片方のSIMで通話しながら、片方のSIMで動画も見られる。

 

片方で通話しているときに、片方で着信音がなる。

 

同時通話はムリだが、新しく着信したほうに通話を切り替えることができる(先に通話していたほうは自動的に切れる)

 

あ、ごめーん。職場から電話だ、またね!ができる
GRATINA 4G

 

無論、両方で4G可能。

 

ただ、残念なことに、これに対応しているスマホは今現在ほとんどないらしい。

 

HUAWEI P30 SIMフリー版は可能らしい。

※通話側SIM1にVoLTE(4G)が可能なSIMカードが入っていることが条件とのこと。

 

デュアルSIMの具体的な使い方

まずは自分のスマホがデュアルSIMに対応しているかどうかが重要。

 

同時にSIMフリーでないといけない(SIMが自由に差し替えられるスマホ)

 

OPPO A5 2020なんかはmicroSDカード×1、nanoSIMカード×2のスロットが搭載されています。

 

大変有名なスマホだね
GRATINA 4G
corvus
楽天モバイル対応のスマホでもある

 

値段も2万円台。

 

楽天モバイルでポイント還元すれば、なんと実質2,020円で手に入る。

 

こいつは考察してみたい!!

 

さて、具体的にどう使うか、だが。

 

1、仕事とプライベートで回線、アプリをわけたい

デュアルスマホ対応のスマホを用意。

 

仕事の着信を逃すな。

 

24時間働けますか?

 

2、海外でのスマホ利用

海外で携帯を使う場合は海外旅行用のプリペイドSIMが必須!

 

海外に滞在するとき、一方は日本で使っている通話用のSIM、もう一方を家電量販店などで購入できる「海外旅行用のプリペイドSIM」にする。

 

そうでないと、法外な通話料金を請求されたりする!

 

これに関しては、また別な記事を作って考察したい。

 

corvus
ぼかぁ、飛行機嫌いだから、海外に行くことはないけどな

 

3.今まで使っていた番号+格安SIM

キャリアと格安SIMという組み合わせが一般的か。

 

例えば、auの回線を使って通話+楽天のSIMをデータ専用に、みたいな

 

auの回線で通話するほうを安い料金プランにして、格安SIMで安くデータを受信する。

 

通信料を下げることが可能だ。

 

ただしDSDVでないと、データ専用は3Gになってしまうが。

 

corvus
3Gになっちまうとか以外に、デュアルSIMの問題点ってあるのか?
GRATINA 4G
バッテリーの減り具合かな

 

いずれのデュアルSIMも注意すべきはバッテリーの消耗。

 

電力を食う口が2つあるようなもんだからな。

 

実はガラホとスマホの2台持ちも考えていたが、デュアルSIMって手段もあるわけだ。

 

もっとも、対応している機種などの都合で、今はまだ自由自在ってわけにはいかないかもね。

 

スマホ初心者の心得(24)

デュアルSIMはスマホ購入時の重要なポイントの1つ。購入する際に注意してみよう。

 

 

以下、次回!

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