携帯・スマホ

中古スマホの危険性?増加しつつある中古スマホについて考えてみた(今後の主流?)

中古スマホの危険性

 

スマホって、中古でも良いの?

 

結論:有名店で買うならそこそこ安全です。

 

詳細は、以下。

 

中古スマホの危険性。中古スマホが今後主流になる可能性

中古スマホの危険性

 

スマートフォンをはじめとする、携帯電話端末の新品出荷台数が伸び悩んでいる。

 

そんな記事が、NEWSポストセブンに掲載されていた(2021年5月23日)

 

スマホの出荷台数は、2020年は3007万台。過去最多は3199万台なので、確かに出荷台数に鈍りが見られる。

 

原因は、2019年10月施行の改正電気通信事業法。

 

通信料金と端末代が分離されることになったため、通信料金で端末代を埋め合わせる形の割引がきかなくなってしまった。

 

SIMロック原則解除など今後の流れのなかで、キャリアはますます消費者の囲い込みができなくなる。

 

端末代が今後安くなることは考え難い。

 

少しでも良い端末を安く手に入れるためには、

 

1)元々安い端末を選ぶ

・エントリー機
・Xiaomiなど中国スマホ

 

あるいは、

 

2)「中古」でスマホを買う、という選択肢が考えられる。

 

特に2)中古スマホはその取扱い数が年々増加しており、2025年には265万台にもなるという。

 

冒頭の問いに戻ろう。

 

スマホって、中古でも良いの?

 

中古スマホの危険性。購入するときに注意すること。

中古スマホを購入するときに注意したいのは以下の点。

 

SIMロックがかかっていないか

SIMロックがかかっているスマホは、当然のことながらそのキャリアでしか使えない。

 

スマホ購入とともに面倒な契約まで背負いこむことはないので、店員に必ず問い合わせて「SIMロック」がされていないことを確認しよう。

 

ちなみに、SIMが入っていない中古スマホを「白ロム」と呼ぶ。

 

SIMが入っていなくても、Wi-Fiがあればダウンロードなどできるので、Wi-Fi専用機として使うことができる。

 

種々の機能が、正しく動作するのか確認

カメラなどがしっかり機能するかを確認。

 

カメラが機能しているかどうかは店側も確認していると思うが、念のため聞いておく(実店舗なら、ちょっと操作してさせてもらう)

 

何気に見落としがちなのが、バッテリー。

 

バッテリーは長く使っていると劣化していくので、正常な状態かどうか確認。

 

スマホにもよるが、「設定」の中に「バッテリーの状態」を確認する項目がある。

 

こちらが芳しくないスマホだと、かなり劣化していることが考えられるので、なるべく避ける。

 

とはいえ、これは現実問題販売する側も保証しかねるという場合が多い。

 

バッテリーはメーカーで修理してもらうこともできる、ということは覚えておこう。ただし、1万円近くの出費となるので、結果新品と同じか、新品より高くついたという本末転倒の展開も最悪の場合ありうる。
(滅多にないが、そのあたりが不安なら新品の購入をお勧めしたい)

 

「赤ロム」でないか、なってしまわないか、確認

代金未払いの状態になってしまっているスマホを「赤ロム」と呼ぶ。

 

これはその時は使えても、しばらくすると使用不可になる危険がある。

 

購入時に、「赤ロム」の可能性がないかどうか、もしも「赤ロム」であった場合、返品できるかどうか聞いておく。

 

「技適マーク」がついているかどうか

以下のものが「技適マーク」

 

中古スマホの危険性

 

これがついていないスマホは日本では使えない。

 

特に海外のスマホを購入する際は注意。

 

知名度のある店なら、こういった点をしっかり押さえているので安心。

 

聞いたこともないような店で買うことなかれ。

 

中古スマホの危険性。実店舗での購入のススメ

中古スマホの危険性

 

中古スマホの取扱店は、ネットも含めれば大量にある。

 

直接手に取ってみてどういう状況か確認したいというならば、実店舗をお勧めしたい。

 

もしそうでなくても、実店舗で買うなら店員に色々と尋ねることができるので、やはり対面に優るものはないと思う。

 

購入先もそこそこ名前のあるところならば、信頼できる(あまり無理なことをしてこない。逆に無理が通るかも?)

 

実店舗で中古スマホを扱っているところで、そこそこ名のあるところは以下の通り。

・BOOK OFF
・GEO
・ソフマップ
・ヤマダ電機
・Joshin(上新電機)
・大黒屋

 

TSUTAYAでも扱っていたようなのだが、最近ではごくごく限られた店舗でしか販売していない様子。

 

取り扱い店舗が多いところだと、やはり全国に1000店舗以上あるGEOを推したいところだ。

 

スマホが壊れてしまい、かつ即座に使いたいならば、GEOは「スマホ駆け込み寺」になりうる。

 

なお現状で人気のある中古スマホは、やはりiPhoneらしい。

 

iPhoneは6ぐらいまでいくとスペック不足が否めないので、最低でもiPhone7以降を購入したい。

 

中古スマホの危険性。必ず保証があるところで購入を

中古スマホの危険性

 

中古に限らないが、保証があればそれに越したことはない。

 

ただし、中古スマホは中古である分、新品と比べると価格相応の状態になっている。

 

長く愛用するため、というよりも、購入した直後に不良状態になって困らないように、保証をつけてもらおう。

 

最低でも30日間の保証は欲しいところだ。

 

ゲオは購入後、30日間の保証がついている。BOOK OFFなども同様。

 

中古スマホの危険性。まとめ

有名店で買うなら、そこそこ安全。

 

ただし、上記した購入時の注意点などをしっかり把握して、できれば実店舗で手に取って購入を。

 

店員に問い合わせておくことも重要。保証もしっかり確認。

 

今回は以上だ。最後まで読んでくれてありがとう!

-携帯・スマホ

© 2021 a-little-effort.com Powered by AFFINGER5