携帯・スマホ

スマホのスペックは頭打ちなのか?今後のスマホの進化について考えてみた。

スマホのスペックは頭打ち

 

ここのところ、ずっとブログの更新をサボっていた。

 

別にコロナに感染した、とか、そういうわけではない。

 

ただ、スマホの記事を書いていても、おもしろくないなぁ、と思った次第。

 

これはすごい!って紹介されているスマホも、開けてみれば「まあ、すごいんじゃない」という印象。

 

すごいことはすごい。それは否定しない。

 

でも、「革新的か」と言われると、とてもそうとは思えない。

 

この記事は、スマホ・携帯業界の行く末と、このブログの方向性についての記事である。

 

なんか最近のスマホ業界元気がないなぁ、とか、最新のスマホに興味がなくなってきたなぁ、と感じている諸兄はご一読いただきたい。

 

スマホのスペックが頭打ちと感じる人々

スマホのスペックは頭打ち

 

ブロガーやYotuberの先人たちも、その傾向をはっきりと感じ取っておられたようで。

 

こちらは、超人気ブロガー兼Youtuberの「ガジェマガ」トーマスさんの動画。

 

 

トーマスさんは、メインスマホを「Galaxy Note20 Ultra」から「OPPO Find X3 Pro」へとチェンジ。しかし乗り換え後、わずか2日で元に戻したことを告白した。

 

「Galaxy Note20 Ultra」もガチ勢ご用達のハイスペックなスマホだが、現在ではそのワンランク上の「Galaxy Note21」シリーズが販売されている。

 

しかし、OPPOから発売された「OPPO Find X3 Pro」はけた違いのレベルを誇る最強のスマホだった。

 

トーマスさんはガチ勢が引くレベルのガチ勢なので、「OPPO Find X3 Pro」を最強のスマホと認めたうえで、そのまま「Galaxy Note21」シリーズにあがらずに、「OPPO Find X3 Pro」へと乗り換える決断をしたようだ。しかし…。

 

参考までに「Galaxy Note20 Ultra」「OPPO Find X3 Pro」のスペックを比較しておく。

OPPO Find X3 Pro Galaxy Note20 Ultra
ディスプレイ 6.7インチ、有機EL 6.9インチ、有機EL
サイズ 163.6 x 74.0 x 8.3mm 164.8 x 77.2 x 8.1mm
重量 193g 208g
SoC Snapdragon 888 Snapdragon 865+
RAM 8GB / 12GB / 16GB 12GB
ROM 128GB / 256GB / 512GB 128GB / 256GB / 512GB
バッテリー 4500mAh 4500mAh
カメラ性能 超広角5000万画素
広角5000万画素
望遠1300万画素
マクロ300万画素
超広角1200万画素
広角1億800万画素
望遠1200万画素
価格(最安値) ¥118,000~ キャリアの割引適応で10万円ほど

 

いやいや、どちらもすごいね。

 

俺の持っているGalaxy Note10+も、使い勝手が良いと思っているけど、これは「ともにどちらも」けた違いの性能だ。

 

そう、「ともにどちらも」けた違い。

 

つまりは、このレベルのハイスペックなスマホになると、「どちらを使ってもたいして変わりがない」という結論になるのだ。

 

両機を使ってみて、トーマスさんはsnapdragon865+とsunapdragon888にほとんど差がないと感じたようだ。

 

スマホのスペックは頭打ち

「乗り換えるだけムダだと判断して売却」

 

「革新的なスマホ」スマホの進化とは何か

スマホのスペックは頭打ち

では、「革新的な」スマホの進化とは何か。

 

スマホはこれからどのように進化していくものなのか?

 

今のところ考えうるのは、以下のような感じ。

 

折りたたみスマホ

これはもう未来というよりも、現実になっている。

 

2018年に登場し、このブログでも記事として紹介させてもらった。

 

「折りたたみスマホ」と「巻き取りスマホ」

参考折りたたみ?巻き取り?スマホの未来はどっち?

続きを見る

「IoT(Internet of Things)」の活用

スマホのスペックは頭打ち

これも現時点でもう実現している未来である。

 

家電製品が全てスマホで操作可能となる。家から出るときに、「〇〇」ちゃんと消したっけ?って不安がなくなる。

 

寒い冬なんて、家に帰る1時間前にエアコンを稼働させておけば、玄関を開ければそこは暖かい我が家となる。

 

充電がいらなくなる

スマホのスペックは頭打ち

これはまだ実現していない未来だ。

 

しかし、実現の可能性があるとのこと。

 

充電せずにどうやって動くかというと、基地局からの無線周波数を電力に変えたり、極限まで小さくした太陽光パネルを使って充電したり、とこんな感じらしい。

 

まあ、今やワイヤレス充電なども出てきている時代なので、それを思えば実現可能な未来と言えなくもない。

 

要はワイヤレス充電を町全体など大規模な設備で行えばよいわけだ。

 

なんか、人間まで元気になってしまいそうだな、その設備。

 

脳波で操作できるようになる

スマホのスペックは頭打ち

「えっ」と思われるかもしれないが、可能ではあるらしい。

 

すでに脳波で操縦する機械などが出てきているということで、驚きである。

 

つまりはあれか。

 

声を発さずにSiriに命令を出すみたいな感覚か。

 

「OK、Google!」なんていちいち言わなくて良いなんて、実にけっこうなことじゃないか。

 

スマホの進化は頭打ち「ではない」と信じたい

スマホのスペックは頭打ち

色々見てきたが、要は「スペックで競う時代は終わった」ということになる。

 

「スペックで競う」のは、今後はハイスペックなスマホではなくて、ミドルレンジ、エントリー、のスマホに限られてくる。

 

いかに安く、いかに高性能なスマホを生み出せるかだ。

 

しかし、そこにはロマンがない。

 

昔から再三言われているように、ハイスペックは機能も重要なのだが、なによりも「ロマンがなければいけない」のだ。

 

このブログも、少し方向性を変えていきたいと思っている。

 

元々特化ブログではなくて、雑記ブログである。何をやろうと自由自在だ。

 

個人的には、情報をまとめた特化な面と雑記な面を合わせて提供するのがベストかな、と思っている。

 

ブログ収入だけ考えれば特化ブログに徹するのがベストということになるのだけれど、それは「ロマンがなさすぎる」

 

ということで、今回は以上だ。このブログ、まだまだ更新していくつもりなので、今後ともよろしくお願いしたい。

-携帯・スマホ

© 2021 a-little-effort.com Powered by AFFINGER5