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Y!mobile、Xaomi。4月上旬発売のお勧めスマホ(ミドルレンジの常識が変わる)

4月に入って、IIJmioなど新料金プランでサービスを開始する格安SIMも出てきている。

 

総額表示の義務付けも開始されて、通信業界の値札も一変する。

 

NTTドコモが「ahamo」の価格を3,000円以内に抑えようと、2,700円まで値下げしたのはこの日のためだ。

 

2020年から続くコロナの影響で、消費者たちのサイフの口も固い。

 

そんななか、価格も性能もそこそこなミドルレンジのスマホが注目を集めている。

 

4月に販売されるミドルレンジのスマホ

Libero 5G(Y!mobile)4月8日発売

まず、4月8日にY!mobile初の5G対応Androidスマホ「Libero 5G(ZTE製)」が発売される。

価格は3万1,680円。

 

スペックは以下の通り。

サイズ W77×H166×D9.3mm
重さ 201.7g
ディスプレイ 6.5インチ FHD+ (2340×1080)
Soc(CPU) snapdragon690 5G(8コア)
RAM/ROM 4GB/64GB
外部メモリSDXC 最大512GB
カメラ メイン1,600万画素
広角800万画素
深度200万画素
防水/防塵 IP57
バッテリー 3,900mAh
おサイフケータイ

 

ミドルレンジとして、それなりの性能は持っていると思う。

 

Y!mobileなので、ソフトバンク回線でつながりやすさも十分。

 

防水性能も高いし、おサイフケータイがついており、何かが極端に足りないということもない。

 

学割や家族割を使うなら、Y!mobileの新料金プランで購入もありだ。

 

しかし、4月16日に3万4,800円で「ヤツ」がくる。

 

Redmi Note 10 Pro4月16日発売

Xiomiから4月16日に「Redmi Note 10 Pro」が販売される。

 

価格は3万4,800円。

 

スペックは以下の通り。

サイズ W76.5×H164×D8.1mm
重さ 192g
ディスプレイ 6.67インチ FHD+有機ELディスプレイ
Soc(CPU) Snapdragon 732G 4G
RAM/ROM 6GB/128GB
外部メモリSDXC 最大512GB
カメラ 広角1億800万
超広角800万
深度200万
マクロ500万
防水/防塵 IP53
バッテリー 5020mAh
おサイフケータイ

 

最大の問題点は、おサイフケータイに対応していないところか。

 

あと、防水性能などはちょっと弱いかもしれない。

 

しかしそれ以外の性能は全て、「Libero 5G」を上回っている(個人的に5Gは上回っているうちに入らないと思う)。

 

なによりもディスプレイがリフレッシュレート120Hz(1秒間で120回切り替わる)。

タッチサンプリングレートが240Hz(1秒間にタップに反応できる回数)。

 

SoC以外は、もはやハイエンドに限りなく近いと言ってよい。

 

大きさもたいして変わらない。

 

参考記事は以下。

参考(4月1日追記)(安くて性能良い)コスパ最強、Redimi Note 10 Pro販売決定

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なんでも5Gってつければよいものではない

最近のスマホっていうと、なんでもかんでも5G、5Gって、ちょっとうるさすぎる気がする。

 

「Libero 5G」は名前に5Gと入っている以上、Y!mobile初の5Gブランドということなんだけれど、現時点で5Gはまだウリにならないと俺は思う。

 

使える地域が限られすぎている。

 

この先何年も同じスマホを使うなら5Gという選択肢もありなんだけど、もしそうなら逆にもう少し性能の良い端末を選ぶべきだと思う。

 

正直言わせてもらって、5Gって幻想だけが先行している端末が多すぎる気がする。

 

中国スマホ(Xiaomi、OPPOなど)と比較して、日本のスマホは周回遅れになっている。

 

ミドルレンジの常識が変わった

中国スマホの隆盛で、ミドルレンジの基準が一つあがったような気がする。

 

それはイコール、ハイエンドの基準もあがるということである。

 

「Libero 5G」はもはやエントリーに近い性能となっている。

 

となってくると、元々エントリーと呼ばれているレベルの端末はもう絶望的だ。

 

もはやミドルレンジは「そこそこ」のレベルではない。

 

「これがミドルレンジ?」っていう基準が、今後のミドルレンジになる。そして、それは3万円台で提供されるのが普通になる。

 

中国スマホがハードルをあげてしまった。

 

お勧めは、Xaomi「Redmi Note 10 Pro」

個人的なお勧めは、Xaomiの「Redmi Note 10 Pro」。

 

ただ、おサイフケータイ非対応なので、そこがひっかかる人は少し考えてみても良いと思う。

 

おサイフケータイにそこまでこだわらないなら、同じような価格で遥かに性能の良い「Redmi Note10 Pro」をお勧めする。

 

最後にもう一度、両者のスペックの比較をする。

Libero 5G(ZTE製)3万1,680円 Redmi Note 10 Pro 3万4,800円
サイズ W77×H166×D9.3mm W76.5×H164×D8.1mm
重さ 201.7g 192g
ディスプレイ 6.5インチ FHD+ (2340×1080) 6.67インチ FHD+有機ELディスプレイ
Soc(CPU) snapdragon690 5G Snapdragon 732G 4G
RAM/ROM 4GB/64GB 6GB/128GB
外部メモリSDXC 最大512GB 最大512GB
カメラ メイン1,600万画素
広角800万画素
深度200万画素
広角1億800万
超広角800万
深度200万
マクロ500万
防水/防塵 IP57 IP53
バッテリー 3,900mAh 5020mAh
おサイフケータイ

 

ミドルレンジの再定義。日本のスマホは完全にガラパゴス化してしまうのかな?

 

ということで、今回は以上だ。最後まで読んでくれてありがとう!!

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